CMS製品-HeartCore-幅広いサイト構築に対応した

お問合せ・資料請求

CMS「HeartCore」リリースノート

2012年03月12日


HeartCore Web Content Management v8.0.7 をリリースしました。
HeartCore Web Content Management System V8.0.7 JSP/Java をリリースしました。

追加


  • 管理画面での検索が、引用符に対応しました。
  • 無効な(過去の)公開終了日に対し、エラーメッセージが表示されるようになりました。
  • データベースインポート時における、referralエクステンションのコンテンツID処理が追加されました。
  • XMLタグ等に対応するため、複数行に亘るHTML DOCTYPE設定がサポートされました。(設定>システム>ウェブサイト>ウェブサイト設定>HTML DOTYPE)
  • HeartCore コンテンツエディタ v7.1.10が追加されました。
    • 相対URLの取り扱いが改善されました。(Microsoft Internet Explorer 8)
    • BLOCKQUOTEタグではなくCSS STYLEを使ってインデントされるよう改善されました。(Microsoft Internet Explorer)
    • HTMLおよびXHTML出力モード設定時、FONT、U、NOBR、ALIGNタグ・属性ではなくCSS STYLE属性を使ってコードが出力されるよう改善されました。
    • 空のSPANタグ処理が改善されました。
  • 「設定 / 機能設定 / アクセス制限 /」に、【非表示グループ/タイプ設定に関わらず、閲覧権限のある全てのコンテンツを一覧に表示する。】【非表示グループ/タイプに属するコンテンツは、一覧にも表示しない 】機能を追加しました。

改善


  • 空テンプレートの取り扱いが改善されました。
  • 言語ファイル内に存在する改行の取り扱いが改善されました。
  • 大量のフォルダやファイルを有するサイトの、ファイル名選択時の処理が改善されました。
  • Apple SafariおよびGoogle Chromeへの日付選択サポートが改善されました。
  • 管理画面「アドバンススクリプトHTML HEADコード」「HTML BODY属性」の表示が改善されました。(ウェブサイトコンテンツ>任意のコンテンツ>アドバンススクリプト>HTML HEADコード、HTML BODY属性)
  • コンテンツを削除した後のリダイレクト処理が改善されました。
  • 無効な(過去の)公開終了日の取り扱いが改善されました。

バグ修正


  • 関数のメタ情報属性による順序指定が修正されました。
  • 送料と税率の「商品に適用」が修正されました。
  • 更新権限のない管理者ユーザによる更新時自動チェックアウトが修正されました。
  • 管理画面でのプレーンテキストコンテンツ処理が修正されました。(ウェブサイトコンテンツ>任意のコンテンツ>プライマリコンテンツ>コンテンツ、サマリー)
  • ワークフロー選択表示の不具合が修正されました。(.NET/PHP)
  • Flashメディアの「ビジネスカードウェブサイト」処理が修正されました。(.NET)
  • スケジュール公開されたコンテンツ内の関数保持が修正されました。
  • アーカイブコンテンツのスケジュール公開が修正されました。
  • アーカイブコンテンツの更新が修正されました。
  • ファイルアップロードの不具合が修正されました。(JSP)
  • サイト訪問者のアドレス制限処理が修正されました。(設定>システム>ウェブサイト>セキュリティ>ユーザーのネットワークアドレスがセッションの間、同じままで残る事を必要とします)

変更


  • イメージやファイルに対して、アクセス制限ができる機能(「/file.jsp?/ファイル名」)の取り扱いが変更となりました。 メディアライブラリのイメージに登録したものはimage.jspで、ファイルに登録したものはfile.jspで出力する様に変更しております。 前バージョンで有効としていた、「file.jsp?/画像ファイル名」というような記述では動作しませんのでご注意ください。

2012年01月23日


HeartCore Web Content Management v8.0.5 をリリースしました。
HeartCore Web Content Management System V8.0.5 JSP/Java をリリースしました。

追加


  • 左メニューのバンドルを隠す処理が追加されました。
  • 管理者ユーザのアカウント設定が、再ログインしなくても自動で反映されるようになりました。

改善


  • URLを更新した際の相対URLの処理が改善されました。
  • パーソナルページのコンテンツプレビューが改善されました。
  • コンテンツのスケジュールレビジョンを削除した際にリダイレクトされる管理ページが改善されました。
  • 固有ファイル名に対する、ファイル名のナンバリング処理が改善されました。
  • 管理ページを保存する際に表示/選択されるタブが改善されました。
  • スケジュール済み/アーカイブ済みコンテンツのプレビュー表示が改善されました。
  • 特殊文字を含むURLに対して、ウェブエディタの処理が改善されました。
  • 相対URLに対するウェブエディタの処理が改善されました。
  • 「ハイパーリンクの挿入」のHTMLコードが改善されました。(Microsoft IE)
  • 数値コンテンツ属性の処理が改善されました。

バグ修正


  • カレンダーエクステンションで、先月(年)/翌月(年)へリンクできない不具合が修正されました。
  • ユーザエクステンションで、追加のユーザタイプが表示されない不具合が修正されました。
  • 通貨名の表示不具合が修正されました。
  • 日時指定による@@@list:..@@@の処理が修正されました。
  • 権限のないコンテンツが閲覧&編集モードで表示される不具合が修正されました。
  • 管理画面にて、単一/二重引用符を検索した際の処理が修正されました。
  • 「検索と置換」における、スケジュール済みコンテンツの更新リンクが修正されました。
  • 管理一覧ページでの、ページ/商品/イメージ/ファイル/リンクのグループ/タイプにそれぞれ設定されたアクセス制限処理が修正されました。
  • 静的ファイル名のリネームに関する不具合が修正されました。
  • 新規空白コンテンツを追加する際の「作成ユーザ」処理が修正されました。
  • スケジュール済みコンテンツの@@@list:..@@@プレビュー表示が修正されました。
  • アクセス制限されたテンプレートのプレビュー処理が修正されました。
  • 「ハイパーリンクの挿入」における、ページ/商品/イメージ/ファイル/リンクのコンテンツクラス処理が修正されました。
  • サーバー/接続が遅い場合の、ウェブエディタの初期化タイミング問題が修正されました。(Mozilla Firfox)
  • 送料および税率の処理が修正されました。
  • 通知/期限切れを伴わないユーザアカウントの商品出荷が修正されました。
  • ユーザアカウントのリネーム時に更新したグループ/タイプが反映されない問題が修正されました。
  • アクセス統計値ログおよびレポートのGoogle Chromeとその他のブラウザが修正されました。
  • Weblog Community Add-Onが正しくインポートされない問題が修正されました。
  • SSL/non-SSL ウェブサーバー/プロキシ セットアップに対する、ユーザデータベース管理インデックスが修正されました。
  • SSL/non-SSL ウェブサーバー/プロキシ セットアップに対する、カスタムコンテンツデータベース管理インデックスが修正されました。
  • SSL/non-SSL ウェブサーバー/プロキシ セットアップに対する、ホスティングクライアント管理インデックスが修正されました。(ホスティングエディション)

2011年12月27日


HeartCore Web Content Management v8.0.4 をリリースしました。
HeartCore Web Content Management System V8.0.4 JSP/Java をリリースしました。

追加


  • Scriptaculous v1.9.0 及び Prototype v1.7 Javascriptライブラリが追加されました。(Galleryアドオン)
  • Webサイト階層構造管理セクションへ、ページバージョンが表示されるようになりました。

改善


  • httpsアクセスにて「一覧リストがタイムアウトになる」「IEにて、警告エラーが表示される。」現象が改善されました。

バグ修正


  • list:metainfo_XXXXX=XXXXX:.....が動作しなかった不具合が修正されました。(Oracle)
  • Webサイト構造の変更にて、「Publish (content relations only)」にチェックを入れて保存しても、ステータスが公開されない不具合が修正されました。
  • HTMLフォーマットが「HTML」または「XHTML」設定で運用する場合、且つ TEXTAREAとWebエディター両方を運用で使用した場合、スクリプトエラーが発生する問題の改善(マイクロソフトIE)
    回避方法:
    HTMLフォーマットが「HTML」または「XHTML」で運用している場合、「カスタマイズしたJAVAスクリプト」の「webeditor.encodeUnknownCharCodes = false;」コードを追記されております。 それを下記コードに変更します。
    if (typeof(webeditor) != "undefined") webeditor.encodeUnknownCharCodes = false;
    もしくは:
    if (typeof(webeditor) != 'undefined') webeditor.encodeUnknownCharCodes = false;
  • 他の管理者によってチェックアウトされたコンテンツを統合管理ページで開くと、何も表示されない不具合が修正されました。
  • スケジュール機能を使ってスケジュールされたコンテンツは、ログインユーザに更新権限がなくても「更新」リンクが表示される不具合が修正されました。
  • 従来のスケジュール機能を使ってスケジュールしたコンテンツは、ログインユーザに更新権限があっても一覧画面に「更新」リンクが表示されない不具合が修正されました。
  • ワークフローのメール送信先が全体管理者宛にしか送信されない不具合が修正されました。(Oracle)
  • ウェブサイトコンテンツ一覧画面の「リスト」表示にコンテンツが表示されない不具合が修正されました。(DB2)
  • ウェブコンテンツエディタの絶対位置指定の操作が機能しない不具合が修正されました。(マイクロソフトIE)
  • コンテンツを一万件以上登録した状態でウェブコンテンツエディタの「ハイパーリンクの挿入」「メディアの挿入」のコンテンツ選択および挿入に関する動作レスポンスの改善が修正されました。(マイクロソフトIE)
  • ユーザ更新時、追加グループ、追加タイプのチェック項目を外して、ユーザを登録しても更新内容が反映されない不具合が修正されました。
  • 「左メニューをシングルで選択する」設定しても、ユーザデータベースセクションではコンビネーション表示になる不具合が修正されました。
  • アクセス統計値が取得できない不具合が修正されました。(PostgreSQL)

2011年9月30日


HeartCore Web Content Management v8 をリリースしました。
HeartCore Web Content Management System V8 JSP/Java をリリースしました。

全般


  • 管理画面のヘッダー、フッター、左メニューを、リサイズや開閉ができるようになりました。薄いグレーの部分をクリック(開閉)及びドラッグ(リサイズ)して操作します。

ログイン


  • ログイン画面に管理ツールバーが表示されなくなりました。ログイン後、権限に応じて表示されます。
  • 管理画面のヘッダー中央に、ログインしているユーザ名が表示されるようになりました。

パーソナルワークスペース


  • ログイン後のトップページ「パーソナルワークスペース」には、デフォルトでは「チェックアウト済みのコンテンツ」「更新済みでまだ公開されていないコンテンツ」「作成済みでまだ公開されていないコンテンツ」「公開終了したコンテンツ」「あなたのワークフローアイテム」の5セクションが表示されます。
  • 表示するセクション及び表示する順序がカスタマイズ可能になりました。全体設定(設定>機能設定>コンテンツエディタ>インデックスページ)と、ユーザ毎の設定(ユーザーデータベース>各ユーザーのページ>管理者機能設定>パーソナルワークスペースセクション)が可能です。
    ※コード参照:設定>機能設定>コンテンツエディタ>インデックスページ
  • Webアクセス統計値レポートコードを使用して、パーソナルワークスペースへアクセス統計値レポートを表示することも可能になりました。
    ※コード参照:設定>システム>Webアクセス統計値
  • パーソナルワークスペースのコンテンツ一覧に、どのカラムを表示させるか定義することも可能です。全体およびユーザ毎に設定された「ウェブサイトコンテンツ」インデックスページカラムが適用されます。

検索


  • 既存の検索機能が強化され、コンテンツ項目IDを検索できるようになりました。検索したコンテンツ項目を、公開や移動することも可能です。
  • 高度な検索機能が追加され、コンテンツの検索時に、クラス、バンドル、グループ、タイプ、バージョン、ステータス、パッケージを指定できるようになりました。
  • 高度な検索のファイル名検索において、"^" もしくは "//" を使った前方一致(例 "^foldername" や "//foldername" )、および "$" もしくは "//" を使った後方一致(例 ".extension$" や ".extension//" )が使用できるようになりました。
  • 検索と置換機能が強化され、対象文字列の強調表示、行番行・列位置の表示が追加されました。また、重複する文脈の処理が1ステップ化されました。
  • 検索と置換を行った後遷移先ページにて、チェックアウトやチェクイン、アーカイブ、削除、公開、移動などを実行できるようになりました。

閲覧&編集


  • 閲覧&編集モードは、従来の黒いボックス型に代わり、ツールバー・ドロップダウンメニューを採用し、デザインを崩さず直感的な編集が可能になりました。「編集」「公開」ツールバー・ドロップダウンメニューを使用すると、編集&閲覧モードから直接コンテンツを編集、公開することができます。「管理」「追加」ツールバー・ドロップダウンメニューを使用すると、そのコンテンツ項目の管理ページを開くことができます。
  • 「アウトライン」ツールバー・ドロップダウンメニューを使用すると、従来の黒ボックス型・白ボックス型へ切り替えることができます。

ウェブサイト階層構造


  • 従来のウェブサイトコンテンツ内の「ウェブサイト構造」は、新しく「ウェブサイト階層構造」メニューとして完全に生まれ変わりました。大規模ウェブサイトの取り扱いに適した、動的なページ階層展開機能を備えています。再構造化を行うには、セクションおよびページを展開し、各ページをドラッグ&ドロップすることでページの相互関係を更新することができます(要保存)。
  • マイクロサイト機能が使用されている場合は、各マイクロサイトの各デフォルトページが左メニューに表示されます。マイクロサイトを利用した個別URLがウェブサイト構造として表示されます。

ウェブサイトコンテンツ - メニュー


  • デフォルトウェブサイトおよび各マイクロサイト(使用時)のウェブサイト構造を管理するための左メニューが追加されました。これらは、旧バージョンのコンテンツグループやタイプ等で分類された左メニューの別の操作方法として使用することが可能です。
  • 左メニューのコンテンツグループ及びタイプを、階層的に並び替えることが可能になりました。(設定>コンテンツ/イメージ/ファイル/リンク/商品>グループ>親グループメニュー)(設定>コンテンツ/イメージ/ファイル/リンク/商品>タイプ>親グループメニュー)注意:ここで設定するコンテンツグループ及びタイプの階層は、管理ページの左メニューに用途を限定したものであり、アクセス制限などは親子間で継承されません。実際のWEBサイトのディレクトリ構造にも反映されません。
  • 左メニュー「状態」の下に、「期限切れ予定」メニューと「ワークフロー」ステータスメニューが追加されました。
  • 新たにコンテンツ「バンドル」属性が追加されました。(設定>機能設定>コンテンツカテゴリ>コンテンツバンドルを有効にします)左メニューにも「バンドル」と表示されます。コンテンツグループやタイプ、パッケージの代替および補助として使用します。すべての管理者が、バンドル名をコンテンツ項目に入力するだけで、新規コンテンツバンドルの追加が可能です。コンテンツバンドルは、複数のクラス、グループ、タイプ、パッケージ、ワークフローをまたがってコンテンツを分類できるため、関連するコンテンツ項目へ容易にアクセスすることが可能です。
  • 一覧画面に表示する項目を、左メニューによって自由に組み合わせられるようになりました。例えば、任意のグループとタイプとステータスを選択すると、そのグループ、タイプ、ステータス全てに属するコンテンツ項目のみ一覧表示させることができます。トップレベルの「コンテンツ」「ページ」「構成要素」左メニュー項目を選択すると、下位レベルのメニュー項目選択をすべてクリアすることができます。従来の単一選択方式をデフォルトとして使用することも可能です(設定>機能設定>コンテンツエディタ>インデックスページ>インデックスページメニュー)。管理者ごとに、単一選択か複数選択を設定することもできます(ユーザデータベース>管理者>管理者機能設定>インデックスページメニュー)。

ウェブサイトコンテンツ - インデックスページ


  • 「追加」ボタン横にあるコンテンツ選択ボックスの読み込みをサーバー側で処理をすることで、コンテンツが大量に存在する場合のパフォーマンスを向上させました。
  • 「作成」権限のあるコンテンツグループ及びタイプに対し、空白からのコンテンツ追加を許可するよう設定することが可能になりました。(設定>機能設定>アクセス制限>アクセス権限のあるコンテンツグループ・タイプへの新規(空白)コンテンツの追加を無効にする/有効にする)
  • 「すべてのリスト」同様、「リスト」で表示しているコンテンツ一覧も、カラムヘッダをそれぞれクリックすることで、昇順/降順にソートできるようになりました。
  • 旧バージョンのウェブサイトコンテンツ一覧表示では、独立した「詳細表示」「更新」「削除」リンクが存在していましたが、新バージョンでは閲覧/更新/削除(/追加)が統合された単一管理ページとして表示されます。コンテンツのタイトルをクリックする事で、統合管理ページに遷移します。
  • 旧バージョンの「プレビュー」「アーカイブ」リンクに代わり、よりコンパクトになった「プレビュー」、「アーカイブ」、「スケジュール」アイコンが用意されました。
  • コンテンツの複数スケジュールを確認する「スケジュール」アイコンが追加されました。(設定>機能設定>公開>複数スケジュールを有効にする)単一コンテンツ項目の複数の改訂版をそれぞれ異なる日時に公開することができます。アーカイブ履歴を操作するのと似た方法で、スケジュールレビジョンを管理することができます。
  • 「ステータス」カラムに、「非公開」が表示されるようになり、またより詳細なステータスが表示されるようになりました。
  • 一覧画面のカラムとリンクが、カスタマイズできるようになりました。すべての管理者で統一し、標準として利用することも(設定>機能設定>コンテンツエディタ>インデックスページ>インデックスページカラム>ウェブサイトコンテンツ)、個々の管理者毎に設定することも可能です(ユーザデータベース>管理者>管理者機能設定>インデックスページカラム>ウェブサイトコンテンツ)。各カラムは、追加、削除、並び替え、リサイズが可能です。例えば、新しく1つに統合された「詳細表示/更新/削除(/追加)」管理ページを、以前のようなそれぞれ独立したリンクへ切り替えることができます。カラム及びリンクは、入力した順に表示されます。各カラムのサイズを指定するには、例えば「パッケージ」カラムを100ピクセルにするには「package:100px」と指定します。※コード参照:「設定>機能設定>コンテンツエディタ>インデックスページ」さらに、各自の個別のカスタムリンクを定義し、独自のカスタムモジュールや外部ウェブサービスへリンクを統合することも可能です。例:"NAME:50px:/webadmin/mycustommodule/update.jsp?id="、"NAME:50px:http://www.foobar.com/?id="(コンテンツidをid=の後に付与します)
  • 検索、高度な検索、検索と置換の一覧画面カラムは、インデックスページのカラム設定を採用するようになりました。(設定>機能設定>コンテンツエディタ>インデックスページ>インデックスページカラム)
  • 「バンドル」が一覧画面の下部に追加されました。複数のコンテンツ項目を指定したバンドルへ一括移動させることができます。
  • 「スケジュール公開・終了」が一覧画面の下部に追加されました。複数のコンテンツ項目を一括でスケジュールすることができます。
  • スケジュール済みコンテンツ項目へのアクセスを、特定の管理者クラスに制限し、実際に公開されるまで他のユーザーには内密に保持するよう設定が可能になりました。スケジュール済みコンテンツ項目に対し、「更新」「作成」「公開」「開発者」あるいは「管理者」権限を持つ管理者へ限定することが可能です。(設定>機能設定>アクセス制限>公開設定されたコンテンツ>全て(管理者)、更新者、開発者、作成者、公開者、管理者)

ウェブサイトコンテンツ - ページの管理/作成/詳細表示/更新/削除


  • デフォルトでは、新しく統合された「詳細表示/更新/削除(/追加)」管理ページを使って、コンテンツの閲覧や更新を行います。「追加」(コピー)や「非公開」、「削除」についても、すべて同じ管理ページ内のボタンにて行います。前述のとおり、従来の独立した「詳細表示」「更新」「削除」ページを使用するよう切り替えも可能です。
  • 既存コンテンツをコピーして追加を行う際、ワークフローのステータスをコピーしないよう設定が可能です。(設定>機能設定>アクセス制限>ワークフローステータスをコピーして(しないで)コンテンツの新規追加を行う)
  • 「スケジュール」チェックボックスが「公開」チェックボックスの隣に追加され、これにチェックを入れることでそのコンテンツをスケジュール公開待ちでの公開を行うことが可能です。例えば、徐々に情報を公開していく場合や、イベント等へのカウントダウン用にご活用いただけます。
  • 「非公開」属性が、「変更履歴」タブへ追加されました。いつ誰がコンテンツを非公開にしたかを表示します。
  • マルチレベルのテンプレートを設定できるようになりました。テンプレートコンテンツの「プレゼンテーション」タブにある、「テンプレート」で設定を行います。親テンプレートに設定されたスタイルシート、アドバンススクリプト等は子テンプレートに引き継がれます。例えば、マスターテンプレートを設定し、それに設定した各項目を別のテンプレートで流用するときに便利な機能です。
  • 「バンドル」が「コンテンツカテゴリ」タブへ追加されました。上述のとおり、すべての管理者が各自のそれぞれのコンテンツバンドルを定義することが可能で、コンテンツグループやタイプ、ワークフロー等をまたいで、関連するコンテンツを分類し一括管理することができます。
  • コンテンツの閲覧時/更新時の統合管理メニューで、タブを自由に追加できるようにAPIが追加されました。これはメニュー等のカスタムモジュールプログラミングAPIと同等です。シンプルなカスタムモジュールプログラミングAPI、標準HTML、Javasacriptを使って、閲覧中/更新中のコンテンツ項目を、自身のカスタムモジュールやサードパーティアプリ及びWEBサービス等へポストすることができます。例えば、Google AdSense/AdWordsや他のSEOサービス等を使ったSEO分析用のカスタムタブを追加することが可能です。

メディアライブラリ


  • イメージ、ファイル、リンクの管理は、「ウェブサイトコンテンツ」と同様に変更されました。(設定>機能設定>コンテンツエディタ>インデックスページ>インデックスページカラム>メディアライブラリ)(ユーザデータベース>管理者>管理者機能設定>インデックスページカラム>メディアライブラリ)(設定>イメージ>グループ>親グループメニュー)(設定>イメージ>タイプ>親タイプメニュー)(設定>ファイル>グループ>親グループメニュー)(設定>ファイル>タイプ>親タイプメニュー)(設定>リンク>グループ>親グループメニュー)(設定>リンク>タイプ>親タイプメニュー)

商品&注文


  • 商品の管理は、「ウェブサイトコンテンツ」と同様に変更されました。(設定>機能設定>コンテンツエディタ>インデックスページ>インデックスページカラム>Eコマース商品)(ユーザデータベース>管理者>管理者機能設定>インデックスページカラム>Eコマース商品)(設定>Eコマース>商品>グループ>親グループメニュー)(設定>Eコマース>商品>タイプ>親タイプメニュー)
  • 自動商品出荷によって作成されたユーザアカウントに対し、管理者機能設定が反映されるようになりました。

ユーザデータベース


  • ユーザの管理は、「ウェブサイトコンテンツ」と同様に変更されました。(設定>機能設定>コンテンツエディタ>インデックスページ>インデックスページカラム>ユーザデータベース)(ユーザデータベース>管理者>管理者機能設定>インデックスページカラム>ユーザデータベース)(設定>ユーザ>グループ>親グループメニュー)(設定>ユーザ>タイプ>親タイプメニュー)※コード参照:「設定>機能設定>コンテンツエディタ>インデックスページ>インデックスページカラム>ユーザデータベース」
  • 「管理メニューをメニューから隠す」へ、新たな管理者機能設定が追加されました。「パーソナルワークスペース:チェックアウト済みのコンテンツ・新規未公開のコンテンツ・公開終了済みのコンテンツ・更新済み未公開のコンテンツ・ワークフロー上のコンテンツ、ウェブサイト構造、バンドル、パーソナルワークスペースセクション:インデックスページカラム・ウェブサイトコンテンツ・メディアライブラリ、Eコマース商品・ユーザデータベース、インデックスページメニュー、アクセス統計値レポート」を表示非表示にする事が可能です。管理ページセクション、メニュー、インデックスページカラムはそれぞれ管理者の要件や好みに合わせてカスタマイズが可能です。

アクセス統計値


  • 今日、今週、今月のアクセス統計値サマリーレポートが、デフォルトとしてアクセス統計値メインページに追加されました。(設定>システム>アクセス統計値>Webアクセス統計値のインデックスレポート)これらのアクセス統計値レポートを除外(設定で空白スペースを入力)したり、レポートと期間を自由に組み合わせて変更することも可能です。
    ※コード参照:設定>システム>ウェブアクセス統計値>Webアクセス統計値インデックスレポート
  • カスタムアクセス統計値レポートを定義することで、各レポートを自由に組み合わせ、左メニューに表示させることが可能です。カスタムレポートは、すべての管理者に標準として定義することもできますし(設定>システム>アクセス統計値>アクセス統計値レポート)、個別の管理者ごとに定義することもできます(ユーザデータベース>管理者>管理者機能設定>アクセス統計値レポート)。
    ※コード参照:設定>システム>ウェブアクセス統計値>Webアクセス統計値レポート
  • すべてのレポートに対し、既存の定義済み期間に加え、データを表示させたい期間開始日時および終了日時を自由に選択できるようになりました。
  • 新しい検索エンジン、OS、ウェブブラウザへのWebアクセス統計値が追加されました。

ホスティングクライアント


  • ホスティングクライラント管理は、「ウェブサイトコンテンツ」と同様に変更されました。(設定>機能設定>コンテンツエディタ>インデックスページ>インデックスカラム>ホスティングクライアント)(ユーザデータベース>管理者>管理者機能設定>インデックスページカラム>ホスティングクライアント)
    ※コード参照:設定>機能設定>コンテンツエディタ>インデックスページ>インデックスページカラム>ホスティングクライアント
  • ホスティングクライアントサイトのサブドメイン名自動サポートが追加されました。(例: ホスティングクライアントサイト "mywebsite.xyxon.co.jp" に対して、"xxx.mywebsite.xyxon.co.jp" や "yyy.mywebsite.xyxon.co.jp" )

マイクロサイト


  • マイクロサイト管理は、「ウェブサイトコンテンツ」と同様に変更されました。(設定>機能設定>コンテンツエディタ>インデックスページ>インデックスカラム>マイクロサイト)(ユーザデータベース>管理者>管理者機能設定>インデックスページカラム>マイクロサイト)
    ※コード参照:設定>機能設定>コンテンツエディタ>インデックスページ>インデックスページカラム>マイクロサイト
  • 存在しないページ、未公開ページ、期限切れページ、ログインページ、検索結果ページ、ユーザ登録ページ、パスワード取得ページを、マイクロサイト毎に設定できるようになりました。
  • マイクロサイトの全体的/部分的なサブドメイン名の前方一致(例 "mobile." )、およびベースドメイン名の後方一致(例 ".co.uk" )サポートが追加されました。(設定>ウェブサイト>マイクロサイト)

設定


  • 既存のデータベースバックアップファイルが随時ダウンロード及び削除できるようになりました。(設定>システム>データベース>リストアバックアップ)
  • 存在しないページ、未公開ページ、期限切れページに対し、デフォルトページではなく、HTTPプロトコル「404Not Found」エラーを返すための設定オプションが追加されました。これにより、検索エンジンから削除されたページがいつまでもインデックスをされ続けるという問題が解消されます。
  • 前述のとおり、カスタムアクセス統計値レポートに対する設定項目が追加されました。
  • 前述のとおり、新しいアクセス制限機能に対する設定項目が追加されました。
  • 前述のとおり、カスタマイズされたパーソナルワークスペース、メニュー、管理インデックスページに対する設定項目が追加されました。
  • 前述のとおり、新機能「複数公開設定」に対する設定項目が追加されました。
  • 新機能「ユーザデータベース・ディレクトリサーバー・マッピング」に対する設定項目が追加されました。(設定>機能設定>ユーザデータベース>ディレクトリサーバー属性)
  • 前述のとおり、親グループ・タイプ属性設定が新しく追加されました。
  • 新機能「バンドル」に対する設定ページが追加されました。コンテンツバンドル名を閲覧、リネーム、削除することが可能です。
  • 「カスタマイズしたJavascript機能」設定が、コンテンツデータベースのリッチテキスト(HTML)属性に対して使用できるようになりました。(設定>機能設定>コンテンツエディタ>HeartCore Webエディタ)
  • 数字フォーマットのカスタマイズへ、"decimals" および "grouping" 特殊設定が追加されました。( /config.static.jsp )
  • ワークフローのテキスト「START」及び「END」に関して、言語ファイルのカスタマイゼーション/ローカライゼーションが追加されました。
  • 既存ワークフローアクションをコピーして新規ワークフローアクションを追加することが可能になりました。
  • コンタクトフォーム、ユーザ登録フォーム、パスワード取得フォームで、"from"、"cc"、"bcc"属性が使用可能になりました。(/email.jsp)(/register.jsp)(/password/) (設定済みのメールアドレスのみ:設定>システム>ウェブサイト>Eメール&フォーム>Eメールアドレス)
  • SMTPメールサーバー・ポート番号設定へのサポートが追加されました。(例 "localhost:25")(設定>システム>ウェブサイト>Eメール&フォーム>メールサーバー)

関数&フォーム


  • "@@@set:NAME=VALUE@@@" 及び "@@@get:NAME@@@" へのサポートが追加され、サーバーサイド・セッション変数としてデータを格納、表示できるようになりました。
  • "@@@cookie:NAME=VALUE@@@" 及び "@@@cookie:NAME@@@" へのサポートが追加され、クライアントサイド・クッキー変数としてデータを格納、表示できるようになりました。
  • "@@@set:NAME=VALUE@@@" 及び "@@@get:NAME@@@" サーバーサイド・セッション変数プレフィックスに対する特殊構成設定が追加されました。(/config.static.jsp)
  • "@@@include:FILENAME.content@@@" へのサポートが追加され、コンテンツ項目のファイル名でコンテンツを表示できるようになりました。(コンテンツ項目idでの表示の代替手段として)
  • "@@@content.html@@@"、"@@@content.script@@@"、"@@@content.text@@@" へのサポートが追加され、コンテンツ項目「コンテンツ」データのエンコード済バージョンを表示できるようになりました。
  • "@@@summary.html@@@"、"@@@summary.script@@@"、"@@@summary.text@@@" へのサポートが追加され、コンテンツ項目「サマリー」データのエンコード済バージョンを表示できるようになりました。
  • ユーザ登録確認ページにて、"@@@name@@@"、"@@@email@@@"、"@@@username@@@"、"@@@password@@@"、 "@@@user_activation@@@"、"@@@user_notification@@@"、"@@@user_expiration@@@" へのサポートが追加されました(/register.jsp)
  • カスタムエクステンション特殊コードを、コンテンツ項目「タイトル」と「ヘッダ」属性内で使用できるようサポートが追加されました。
  • "NAME_folder" ポスト/ファイルアップロード フォーム属性へのサポートが追加され、ウェブサイトの指定したフォルダ名へ "NAME" ファイルをアップロードできるようになりました。(/post.jsp)

システム要件


  • JSPバージョンには、Java 1.6以上が必要です。Java 1.5以下のサポートは終了しました。

ソフトウェアライセンス


  • LDAPディレクトリサーバー・ユーザデータベース機能、並びに "/webadmin/api" スクリプト機能を使った他の基幹システムとの連携は、"Enterprise Edition" 及び "Enterprise Suite" ライセンスでのみ使用可能となります。"Professional Edition" と "Professional Suite"ライセンスでは使用できません。

新機能


  • 未来日プレビュー
    • プレビュー時に日時を指定することで、コンテンツの公開日と連動して、その時に公開されている状態をプレビューすることが可能です。
  • 決済代行連携(SMBCファイナンスサービス)
    • HeartCoreでは、SMBCファイナンスサービスの決済代行システムとの連携機能が予め用意されています。
    • ※本機能は"Enterprise Edition" 及び "Enterprise Suite" ライセンスでのみ使用可能となります。
    • "Professional Edition" と "Professional Suite"ライセンスでは使用できません。
  • 拡張属性高速検索機能
    • メタ情報に保存した属性情報を取得し、それを検索条件として各コンテンツで高速list 表示を行う事が可能です。
    • ※本機能は"Enterprise Edition" 及び "Enterprise Suite" ライセンスでのみ使用可能となります。
    • "Professional Edition" と "Professional Suite"ライセンスでは使用できません。
  • サイト内検索機能
    • 公開サイトの内容を検索するサイト内検索機能を拡張し、結果をページング表示する機能を追加しました。
  • ソーシャルメディア連携
    • HeartCore 「ソーシャルメディア連携機能」とは、「Twitter」「Facebook」「Google+1」「hatenaブックマーク」「Googleブックマーク」「Yahooブックマーク」「LinkedIn」「Mixi」「Gree」との連携が可能となります。

バグ修正


  • ワークフロー更新画面 メール選択時のポップアップエラーについての問題の改善
    OracleDBの場合のみ、ダブルバイトのメール選択を再度選択するとエラー表示となる現象
  • ワークフローにて非公開処理を行った場合動的ファイル(index.jsp)が削除される問題の改善
  • ワークフローコンテンツの作成権限の問題点を改善
    OracleDBの場合のみ作成権限者でワークフローコンテンツが作成できない現象
  • ファイル名選択ボタン押下時に表示されるポップアップ画面のソート順の改善
  • コンテンツデータベースのタイプで数字を設定した場合の問題の改善
    例えば「桁:8 少数:1」で設定していた場合、v7.3.5の場合は小数点以下が繰り上がっておりました。「20110905.5」の場合「20110906.0」となる。
    v8からは改善され入力された値のままとなります。
  • ログ情報に「ERROR:Page:parse_output_replace:loopdetection:id=ID:::000」が大量に記録される問題の改善


詳細な情報をご希望の方は資料請求からお問い合わせください。

お問い合わせ 資料のご請求 よくある質問

  • HeartCore
    • CMSの導入までの流れ
    • CMSの特長1 サイト構築
    • CMSの特長2 マーケティング
    • CMSの特長3 他システム連携
    • CMSの機能一覧
    • CMSの動作環境
    • CMSのリリースノート
    • CMSのライセンス体系
    • CMSのライセンス保守
    • CMSのパートナー様一覧
    • CMSの販売パートナープログラム

WEBマーケティングの決定版。さらに進化した「HeartCore 8」新登場

オラクル社のパートナー会社のジゾン。世界に認められたデータベースソフトウェアMySQLの導入を支援

HTML5に準拠した文法チェックツール HTML-Lint

日本語 English

エス・エス・ジェイ株式会社様 HeartCore 成功の裏側

矢印このページのTOPへ