代表取締役社長/ CEO 神野 純考
私が、“HeartCore(ハートコア)”を考えたときは、日本ではまだCMSの市場が未熟でした。 当時はブログがスタートした時期であり、WEBサイト構築には莫大な資本の投資が必要な時代でした。簡単にWEBサイトが作成できるというCMSは今後、企業にとって必須のツールになるという確信がこの時期に持つことができました。 現在でもSEO対策に年間何千万も投資しなければならない企業は多くあり、Webマーケティングの市場は栄えてはおりますが、 当時は今の数倍のコストが必要な時代です。日本の企業もCMSを導入することで莫大な投資をせずに、WEBサイトの管理ができる事を目指さなければ、世界に取り残されてしまうと言う危機感を覚え、CMSの販売を決断しました。
イギリスの製品をベースに、「日本語への対応化」「日本で必要な機能の追加」「SEO対策に余分な経費をかけずとも、CMSで自動SEO対策ができる機能を追加」する等、約2年間かけて日本のマーケットに合うバージョンを作り上げていきました。 最初に考えたコンセプトは、国内での全てのプラットフォーム、全ての環境で利用ができ、誰でも簡単に利用ができ、WEBサイトを構築していく上で必要な機能は全て搭載する、ということでした。
言い換えれば、「HeartCoreさえあれば、Webマーケティングの枠を超え、企業の顔であるホームページを社員がマネージメントしてゆけ、今後増える様々な機能も、CMSで運用できるようにする」、そのような志のもとに開発を続けてきました。 また、お客様視点に立ったサポート体制は最重点課題として会社立ち上げ当初から構築を行って参りました。
まず最初に作った部署が、沖縄のサポートセンターです。私の決意の表れだと思ってください。
そうして、ジゾンが提供するHeartCoreは旧世代のCMSのイメージを払拭し、まったく新しいCMSとしてユーザーの期待を網羅する画期的な製品となり、既に世界で3000社、日本国内では170社を超えるお客様に導入されております。
「HeartCore」は単純なウェブサイトのページの管理だけではなく、企業がWEBサイトを運営する上で必要不可欠な機能を1つの製品に統合して提供しております。
ブログ、SNS、Twitter、予約、Wiki、コマース、メール配信、アクセスログ管理SEO対策、LPO機能、レコメンデーション、サイト取り込み機能などを網羅していますので、個別の製品の検証や、それぞれの相性を気にする必要はありません。
また、企業文化やWebサイトに関する運営やポリシーも、その企業ごとに違うものですが、「HeartCore」ならこの違いをその柔軟性でカバーをすることが可能です。
これは「HeartCore」が多岐にわたる業種業態の企業様に評価されている1つのポイントだと思います。
動作環境は一般的に普及している環境を全てサポートしていく予定です。
さらにPHP、Java、.NET、それぞれの言語に依存することなく、同じ機能をそれぞれの言語で提供している世界で唯一のCMSの会社です。
開発力やサポート体制は世界一だと自負をしています。