



- PHP version 4.0.0以降
- MySQLサポート
- CURLサポート(phpと共にCurlがインストールされている必要があります。
- PHP short_open_tag(phpの設定で、short_open_tag が有効になっている必要があります。)

- ダウンロードしたzipファイルを解凍。
- フォルダに含まれているすべてのファイルを(ディレクトリ構造を維持したまま)、自身のサーバーもしくはホスティングアカウント上のウェブ接続可能なディレクトリへアップロード。
- config/sp-config.phpを誰でも書き込めるようパーミッションを変更。
(「666」もしくはFTPクライアント内「-rw-rw-rw-」)
- tmpディレクトリを誰でも書き込めるようパーミッションを変更。
(「777」もしくはFTPクライアント内「-rwxrwxrwx」)
- 先程Seo Panelを配置した場所に「install/index.jsp」または「install/」を付けてブラウザでアクセス。
例:http://www.yourdomain.co.jp/seopanel/install/
- 指示に従い要求される情報を埋めていく。
- config/sp-config.php を他の人が書き込めないようパーミッションを変更。
(「644」もしくはFTPクライアント内「-rw-r--r--」)
- 下記ユーザ名とパスワードを使って管理インターフェースへログイン。
ユーザ名:spadmin
パスワード:spadmin

・プロキシ設定方法
以下の手順に従ってプロキシを有効にします。
- Administrator(管理者)としてログイン。
- Admin Panel(管理パネル)を開く。
- 左メニューのProxy Manager(プロキシマネージャ)をクリック。
- 新規プロキシを作成。
こちのリンクよりプロキシを取得することもできます:
http://proxy-list.org/en/index.jsp(英語)
- Proxy ManagerのアクションボックスよりCheck Status(状態をチェック)を選択。
- 左メニューのSystem Settings(システム設定)を選択。
- Enable Proxy(プロキシを有効化)をYes(はい)に設定。
これでSeo Panelのプロキシ機能が設定され、アクティブなプロキシが有効になります。
・Seo Panelアップグレード方法
【注意】アップグレードを行う前に現在のデータベース及びコードのバックアップを取ってください。
- 現在のSeo Panelディレクトリ名を変更するか、別の場所に移動させる。
- 新バージョンをダウンロードし解凍。
- フォルダに含まれているファイルすべてを(ディレクトリ構造を維持したまま)、自身のサーバーもしくはホスティングアカウント上のウェブアクセス可能なディレクトリへアップロード。
- サンプル構成ファイル「config/sp-config-sample.php」のコンテンツを「config/sp-config.php」へコピーするか、もしくは「config/sp-config.php」を削除して「config/sp-config-sample.php」を「config/sp-config.php」へリネーム。
- 「config/sp-config.php」をノートパッドなどのテキストエディタで開く。そして、下記セクションを以前のバージョンのSeo Panelでのサーバー及びデータベース設定に修正。
#ブラウザからSeo Panelへ接続する際に使うWebパスもしくはURL
define('SP_WEBPATH', 'http://localhost/seopanel');
#データベース設定-この情報はウェブホスティングプロバイダから取得できます。
#Seo Panel用データベースの名前
define('DB_NAME', 'seopanel');
#データベースユーザ名
define('DB_USER', 'root');
#データベースパスワード
define('DB_PASSWORD', '');
#データベースホスト名
define('DB_HOST', 'localhost');
- 「config/sp-config.php」ファイルを保存。
- tmpディレクトリのパーミッションを変更(「777」もしくはFTPクライアント内「-rwxrwxrwx」)。
- 先程Seo Panelを配置した場所に「install/upgrade.php」を付けてブラウザでアクセス。
例:http://www.yourdomain.co.jp/seopanel/install/upgrade.php<
- 指示に従い要求される情報を埋めていく。
注意)Seo Panelインストールディレクトリは削除してください。
・Seo Panel plugin インストール方法
以下の手順に従って、プラグインをインストールします。
- プラグインファイルをダウンロードし解凍。
- プラグインのフォルダを、FTPクライアント(FilezillaやWinSCP)を使って「/plugins/」ディレクトリにアップロード。
- 管理パネルのSeo Plugins Manager(Seoプラグインマネージャ)より、ダウンロードしたプラグインを有効化する。
- 上部メニューのSeo Plugins(Seoプラグイン)から該当プラグインへアクセス。
- これで使用開始できます。
注意)同一名のプラグインは1つしか存在できませんので、重複インストールにご注意ください。
・レポート生成のためのCronセットアップ方法
下記手順に従いCronをセットアップすると、一定間隔にて自動的にレポートが生成されます。
- 管理ユーザでSeo Panelにログイン。
- トップメニューよりAdmin panel(管理パネル)へ。
- 左メニューのSeo Tools Manager(Seoツールマネージャ)を選択。
- Cronタブの下にあるActivate(アクティブ)リンクをクリックし必要なSeoツールを有効化すると、レポート生成Cronへ含まれます。
そしてSeo PanelのCronファイル「cron.php」をいつものCronジョブに入れてセットアップを行います。
Linuxをご使用の方へ
Cronタブのコマンド:
0 0 * * * /usr/bin/php /opt/lampp/htdocs/seopanel/cron.php
これで毎日夜中0時にレポートが生成されるようになります。