サイト運用から顧客体験管理までCXM・CMSのHeartCoreシリーズ

マルチデバイス対応の迅速化

ルールベースのモバイル自動変換

HeartCoreでは携帯電話オプションを使うことにより、携帯電話専用テンプレートを1つ用意すればキャリア毎、機種毎にテンプレートを用意する必要が無く、画像はそれぞれの機種に対応した画像サイズに自動変換され表示されます。またキャリア毎に異なる絵文字も表示可能です。また新しい機種が出荷後、1週間以内に当該機種のプロファイル情報が提供され、サポート可能になります。

スマートフォンはブラウザ経由でアクセスする場合は、スマートフォン側でピンチイン/ピンチアウト操作によりアクセス可能ですが、フリック操作のみで閲覧したい場合、専用のテンプレートを作成する必要があります。しかし今後はこのテンプレートも必要なくなり、全自動でスマートフォンに対応する機能が提供されます。

CMS「HeartCore」のスマートフォン・モバイル対応イメージ

ユーザーエージェント識別による自動出し分け

HeartCoreでは、「デバイス」選択機能を標準搭載しています。この選択機能により、通常はユーザーエージェントの識別に必要となるスクリプトを用意する手間が省け、アクセスされているデバイスのユーザーエージェントに応じてコンテンツが自動で出し分けられます。

CMSではページをテンプレートや共通パーツに分解して効率的に管理しますが、この「デバイス」選択もパーツ毎に選択が可能で、必要なパーツのみ対象デバイス向けのコンテンツを追加すれば完了します。パーツ毎のデバイス選択は、「メインコンテンツ」「メニューやバナー等の共通部品」「テンプレート」「スタイルシート」「スクリプト」「画像」「ファイル」でご利用いただけます。

デバイス選択機能

デバイス指定のプレビュー

さらに、HeartCoreではプレビュー時にデバイスを指定してご確認いただくことができますので、ブラウザのアドオンシミュレータ等をわざわざ使用する必要もありません。

スマートフォンプレビューイメージ

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