サイト運用から顧客体験管理までCXM・CMSのHeartCoreシリーズ

スーパーストリーム株式会社様 HeartCore成功の裏側

CMS導入前の課題と背景

スー<p><p>パーストリーム株式会社山田部長

「HeartCore導入前の2008年当時は、お恥ずかしい話ですが、Webマーケティングとしては一切何も手をつけていなかった状況から改革がスタートしました。単にコーポレートサイトだけが存在する、という状況です。そんな状況の中で、プロモーションの当時の大きな課題は、当社製品であるSuperStreamの市場認知度を上げることが第一の課題でした」と、マーケティング部の山田部長は振り返る。

2008年からWebマーケティング戦略として、セミナー集客、SEO対策、リスティング広告、メルマガ配信などの各施策に注力することで、市場の潜在顧客を自社のWebサイトへ呼び込もうと考えた。

それにはWebマーケティングの中心基盤となる、自社のWebサイトを強化させる必要がある。

2009年のWebサイトのリニューアルをきっかけに、山田部長はじめマーケティング部ではCMS導入の検討を本格的に始めた。CMSを利用する目的としては、アウトソーシングによるサイトの修正コストや時間の削減だけでなく、鮮度の高い情報をいち早く市場へ提供するには、自社で維持・メンテナンス出来る使いやすいCMSの存在が必要不可欠だった。

HeartCore導入の決め手

HeartCoreを選定した理由は、4つ。

  1. CMSの基本機能が充実しており、当社で必要な要件が全て網羅されている
  2. 国内外の大手企業でも多くの導入実績があり、信頼出来るシステムであること
  3. 独自のソフトをインストールすることなく、ブラウザより社内担当者の誰でも メンテナンス出来ることで、属人化の排除が可能となる
  4. SEO機能がCMSパッケージの機能に含まれており、外部のSEOコストは不要

山田部長はこのなかでも「特に属人化の排除が決め手となった」と語った。

HeartCoreの導入効果

導入以前は社外へ委託していたWebサイト(コーポレートサイト・ユーザー会専用サイト・パートナー専用サイト)のメンテナンスを、現在では部員7名がHeartCoreを利用し、自ら維持・運用しているという。

導入当初の目的であった「属人化の排除」であるWebサイトのメンテナンスを自社要員でスピーディに出来るようになったのだ。HeartCoreを中心となり維持・管理している五十嵐氏は「今までは、新しい製品が出て、その掲載ページを作るのに外部委託していたため2週間以上かかることもありました。HeartCoreだと2日位で多少複雑なページでも制作ることが出来ます」と満足げに語る。

また山田部長は「HeartCoreの導入により、部員のWebサイトの維持・メンテナンスに対する意識が「専門知識が必要な特別なシステム」から「専門知識がなくても自分達でメンテナンス出来るシステム」に抜本的に変わり、ニュースリリースやユーザ事例、新製品の情報提供、パートナー向け販促資料など、鮮度の高い情報をいち早く市場に公開することが出来るようになった」と胸を張った。
またそれ以外にも、HeartCoreの導入で、SEO効果も飛躍的に効果があがっている。

「特にWeb経由でのお客様からの資料請求やセミナー集客は、 2008年度から約4倍になり期待以上の効果が得られました」と 満足そうな表情を五十嵐氏は見せる。

SEO対策と効果のモニタリング

HeartCoreには全自動のSEO対策機能が付与されており、山田部長は2011年度SEOの結果を客観的にチェックできるモニタリングツールのSeo Panelの導入を新たに決断した。Seo PanelはHeartCoreのオプション製品ではない。海外の製品をジゾンが日本語化し、サポート体制を付加することで一般に販売している製品であり、Google, Yahoo, MSN, gooの4つの検索エンジンによるSEO効果の検証がリアルタイムに出来る。

「Seo Panelは、SEO結果のモニタリングツールとして非常に有効です」と両氏は語る。
ライバル企業の動向もウォッチングしながら、市場にSuperStreamが打ち出したいキーワードの動向を常にモニタリングし、HeartCoreでSEO対策に活用しているという。

Webサイトは企業の顔である

「市場競争が激しいなか、企業にとってB to CのみならずB to Bのビジネスでも、自社Webサイトにおける投資や出来栄えが、企業の売上を左右するといっても過言ではないと考えています」と山田部長は常に危機感を持っている。

スーパーストリーム様では「Webサイトは企業の顔である」という考えから、Webサイトのメンテナンスを頻繁に行い、鮮度の高い情報を即座に提供するよう心掛けている。Webサイトのメンテナンスの負荷は企業にとって小さくはない。但し、放置されてしまうサイトは、お客様からみるとその会社の勢いがないように見えてしまう。山田部長は「元気がない企業では、Webサイトも同じく元気がない傾向にあるのでは?」と厳しく洞察している。

スーパーストリーム様の鮮度の高さの象徴とも言える取り組みが、ユーザ事例を月に1回のペースで掲載することや、Webサイト上で新製品のオンライン・デモ、オンラインプレゼンを配信することにも表れている。

社外からの評価からは、とても良く、同業の競合会社からも「SuperStreamは非常にWebサイトに力を入れてますよね」と注目を集めるようになったとは驚きだ。

「これがすべて実装できているのは、HeartCoreというツールが使いやすいからです。社内で短期間でWebサイトが作れるようになり、完全に自社要員で解決出来るように内製化の文化となりました。実際に作成に携わる五十嵐をはじめとしたメンバーは、短期間でプロ顔負けのサイトを作りますよ」と、山田部長は笑顔が絶えない。

課題と効果:①SEO対策、サイトメンテナンス等にかかるコストが膨大。②WEB担当者が属人化してしまう状況。③資料請求/セミナー集客の停滞 →①外部委託費がゼロに。②部員誰もが簡単にWEBサイトを更新。③良質なPDCAサイクルへ

【企業紹介】
企業名 スーパーストリーム株式会社(キヤノンMJ ITグループ)
※2012年5月 エス・エス・ジェイ株式会社から社名変更
設立年月日 1986年12月
所在地 〒140-8526 東京都品川区東品川2-4-11 野村不動産天王洲ビル
URL http://www.superstream.co.jp
導入サービス HeartCore、Seo Panel

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