サイト運用から顧客体験管理までCXM・CMSのHeartCoreシリーズ

A/B(Split Run)テスト

何が正しいのか、主観を排除したサイエンスによる選択肢

画像などのクリエイティブや、キャッチコピーなど文言の選択によって、結果に大きな差がでることはすべてのマーケティング担当者が知っている事実です。A/Bテストは、幾多の選択肢から最適な1点を選択して採用するプロセスを簡単にする仕組みです。

HeartCoreが提供するA/Bテストは、市場に出回っているような単なる比較テストではありません。HeartCoreの優位性は以下の2点です。

  1. 統計学を用いた検定を実施して意味のある結果だけを採用します。
  2. 不特定多数となるオーディエンス全体に対しての最適解だけではなく、小さなコミュニティ(セグメント)に対しての特殊な最適解も導き出し、これをターゲティング・ルールとして採用可能です。

A/Bテストの検定結果はどのオーディエンスに対しても必ず同じ結果ではありません。HeartCoreのサービスを利用すると、不特定多数のオーディエンス全体に対して “いわゆる初期または標準値” としての検定結果と、個々のオーディエンスに応じた別の異なる検定結果を見つけ出せます。これによって、個々の利用者に応じた最適な接触点がダイナミックに構成可能になるのです。

Split Run

ラスト・ミリ・セコンドのアート

数学的なアプローチで大量のデータから未来を予測したり、分類や発見をしていく高度な分析機能がHeartCoreのサービスには含まれています。
これがHeartCoreの提供するサイエンスの領域です。

マーケティング担当者や分析者、データ・サイエンティストたちがサイエンスを駆使してある業務プロセスの結果を定量的に評価し仮説を検証することは現在ごく一般的なアプローチであり、近い将来においても継続されていくプロセスです。
しかし、すべてのマーケティング活動をサイエンスだけで構成することには危険が伴います。計算機の進化はとどまることを知らず、その能力は人の知能に確実に近づいています。人口知能の領域では一般的にニューラル・ネットワークというモデルが最も人に近づいたと言われてきました。

しかし、未だそれは近づいただけであり、人の知能に追いついてはいないのです。

だからこそ、HeartCoreのサービスで『サイエンス』を駆使して『何か』を見つけたら、最後に人『マーケティング担当者』の意思をそこに介在させてターゲティングを実践してみてください。
『マーケティング担当者』の意思、これが我々が考える『アート』の領域です。『サイエンス』と『アート』の融合こそがデジタル・マーケティング成功の鍵だからです。

『サイエンス』だけで実装されたマーケティング (ターゲティング) アプローチの失敗例をみなさんは良く知っているはずです。以前に購入した全く同じ商品をライフサイクルを無視して何度も推奨してきたり、数年前に購入した新生児用の商材を子供の成長を無視して推奨してきたり、時にはカートに入れた大型白物家電製品を決済前に「もう一つどうか!?」と推奨するようなターゲティングを目にしたことがあるはずです。

ENGLISH

コンテンツメニュー

03-6409-6966