サイト運用から顧客体験管理までCXM・CMSのHeartCoreシリーズ

セグメンテーション

多様な切り口でのセグメンテーション

あらゆる切り口・軸をベースにセグメントを設定することができます。
性別、年代、居住地といったデモグラフィック(人口統計的)データから、どんなページを閲覧したのか、どんな商品を購入したのかといったビヘイビアル(行動履歴)データまで、これらのデータを自在に組合せ、多様な切り口でセグメントを作成します。

セグメント例

  • 30代の男性で独身
  • 関東地方に住んでいてアウトドアが趣味
  • スマートフォンでアクセスしている競合企業
  • 特別キャンペーンページを見たが、申込みをしていない
  • 頻繁に来店しているが、ここ3か月は購入がない

セグメントの作成は、ドラッグ&ドロップの直感的な操作です。ターゲットユーザーがどれだけ存在するか、常にベン図で確認できます。

セグメント機能

セグメント属性プリセット

HeartCoreでは、以下の属性や項目が予め用意されています。これらを自由に組み合わせてターゲットユーザーを絞っていきます。

デモグラフィック属性

年齢、性別、趣味、国、地方、都道府県、市区町村、世帯人数、言語、学歴、所得、勤務先、職業、役職、配偶者

ビヘイビアル項目

デバイス、最終来店日(月単位)、購入額、最終購入日(月単位)、購入回数、購入商品、購入属性、価格帯、サイト滞在時間(分単位)、サイト訪問回数、サイト閲覧時間(分単位)、閲覧回数、閲覧ページ

地域・企業情報IPオプション

上記のデモグラフィック属性は、登録された会員情報や問い合せ時の入力情報、Facebook等のSNSに登録されたユーザー情報から取得を行いますが、「地域・企業情報IPオプション」をご利用いただくと、初回アクセス時から完全に匿名のオーディエンスに対しても、「どんな地域からアクセスしているのか」、「その地域の気象庁提供の気象予報データがどうなっているのか」、「企業IPからの接続の場合にはその業種や規模などの企業データ」までもがリアルタイムに取得可能となります。

地域・企業IPオプションの詳細を見る

セグメントを作成したら

こうして作成した各セグメント向けに、コンテンツや画像のパーソナライズ設定を行うことで、訪問者の属性や行動履歴に応じた最適なアプローチが可能となります。

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