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MySQL データベース比較

概要

MySQLとPostgreSQL・Oracleの機能を比較してみると、他データベースより高速で、使いやすいということで、優れています。
以前は、トランザクションが無い等の機能面の課題もありましたが、バージョンアップを重ねるにつれて課題を克服してきました。
その結果、他製品がオプションの購入やサードバーティを使わなければできない機能も、インストール時点から使えることができます。
サポート体制に関しても、オープンデータベースソフトにもかかわらず、管理会社としてオラクル社がサポートしており、充実したサポートを受けることができます。
MySQLは、データベースソフトの中で、もっとも性能が認められ、機能を兼ね備えたソフトです。

機能比較

比較した結果の詳細は以下のとおりです。

※表が画面内にすべて表示されない場合は、表部分をタップしたまま左右にスライドさせてください。

MySQL PostgreSQL Oracle
概要 スウェーデンの「MySQL AB」が開発したRDBMS。現在の管理運営は、オラクル社が行っている PostgreSQL Global Deveropment Groupにより開発されたオープンソースのORDBMS Oracle社が開発・販売する商用RDBMS
特徴 複数のストレージエンジンあり。MyISAM,InnoDB等を選択できる高い性能や使いやすさが認められている。LAMPに組み込まれ、WEBサイトにつかうDBの定番となっている。また自動でのデータベース管理・拡張等が機能がある。 追記型アーキテクチャとなるdeleteでは、実際の物理削除を行わず、削除フラグを立てる。updateは削除と挿入を実行。これにより容量の肥大化がおきる。この対応が運用での課題となる。 様々なプラットホームに対応している。実運用やオラクル社の手厚いサポート等で、高い安定性を保っている。しかし、機能を十分に使いこなすのには、時間・コスト等を要する。
シェア 世界では最大級のシェアを誇る。データベースソフトの調査で世界での利用企業数の割合で8割を占める。 データベースソフトの調査で日本国内の利用企業数の割合は、以前は半数以上を占めていたが、現在は減少し、MySQLとほぼ同じである。 ソフトウェア総売上高に基づいた調査で、高いシェアを誇る。
ライセンス ライセンスが2種類あり、デュアルライセンス形式を採用しています
・GPLライセンス
・商用ライセンス
BSDライセンス 商用ライセンス
構築・開発の難易度
(最も使いやすい)

(やや操作やコマンドで難しい部分がある)
速度 高速
(PostgreSQL、Oracleより速い)
高速
(MySQLより遅い)
低速
SQL
(非サポートあり)
レプリケーション
(サードパーティー必要)
パーティショニング
(オプション機能別途ライセンス必要)
トランザクション
(トランザクションの影響で容量の肥大化がでる。VACUUM処理が必要)
行ロック
排他ロックデータの読み取り
トリガ
ストアドプロシー
バックアップ
(オンライン)
Point in Time
Ricovery
サポート オラクル社やその他の販売会社がサポート オラクル社よりは、サポートが劣る。販売会社でレベルに差異がでる。 オラクル社がサポート

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